
ブリヂストンの新しいミニバン専用タイヤ
PlayzRVが発売になりました!
このタイヤは名の通り発売以来ご好評いただいている
Playzのミニバン専用モデルです。
ご説明です。このタイヤは なにがすぐれているかといいますと 従来のPlayzと同様に「らく」をコンセプトにした 直進安定性の良さ、ハンドルを切ったときの回頭性の 素直さ、タイヤの静粛性、ころがり抵抗の低減と 従来のPlayzでご好評いただいている部分はそのまま 受け継いでます。
ミニバン専用ポイントですが
○専用パターン
ミニバンはどうしてもタイヤの両端が減る傾向がありますの
で、内側、外側と剛性を上げたブロックパターンとなってます。
内側にあまり溝が無いのはその為ですね。
○ふらつきを抑制する
ミニバンは重心が高いですから、レーンチェンジ等の
動きではふらつきが普通車よりも当然大きいですよね。
PlayzRVでは専用チューニングより、以前のミニバン
タイヤに比べふらつきを抑制し、安定した挙動が
得られています。これは先に発売されている
レグノGRVに通じる技術ですね。
○エクストラロード規格の採用
これは17インチ以上の扁平率が低いサイズに限っての
設定ですが、従来のスタンダード規格に対して
負荷能力が高く設定されています。
ちょいとここでエクストラロードのお話ですが 従来の規格(スタンダード規格)に対して空気圧及び 負荷能力を高く設定してある規格です。 ようするに同じサイズでもスタンダード規格より エクストラロード規格のタイヤの方がより高い空気圧を 入れることができ、なおかつ負荷能力が高くなります。
では、負荷能力が高いと何がいいんだい? という話になりますが、
タイヤは基本的に扁平が薄くなると負荷能力が下がります。例えば純正装着サイズが16インチのミニバンを19インチに
インチアップした場合ですと、スタンダード規格で比較した場合負荷能力が下がってしまいます。
その為にエクストラロード規格とすることで、負荷能力を下げずにインチアップが可能となります。
ただし!重要なポイントがあります。それはスタンダード規格とは空気圧の設定が違う!
ということです。スタンダード規格より空気圧は基本的に高くなりますので、うっかりスタンダード規格と同様の空気圧設定では
タイヤの性能を発揮することが出来なくなってしまいます。
ちなみに設定空気圧は純正装着のタイヤと車輌のメーカー指定空気圧より導きだされます。
タイヤは適正な空気圧設定及び管理があってこそですので、(スタンダード規格ももちろん同様ですね)
きちんと車に合った空気圧にしたいものですね。
話が大幅にそれてしまいましたが
このPlayzRV実にオススメです。従来からのPlayzでも決してミニバンとの相性は悪くはなかったのですが
専用設計となったことでオススメ度も3割増しです!!
おまけですが
上の画像のタイヤサイズ「245/40R19 98W XL」の最後のXLがエクストラロード規格を表してます。
ブリヂストンのフラッグシップ、レグノが
モデルチェンジしました。
レグノは静かなタイヤの代名詞として、非常に人気のある
タイヤですが、今回のモデルは大きく変わりました。
どこがどう変わったかというと・・・・
●非対称パタン&非対称形状の採用です。
これはブリヂストンのPlayzから搭載された技術で、
パタンだけではなくタイヤそのものを左右非対称形状とし
直進安定性とリニアなハンドリングを実現してます。
●”音質”のコントロール
今までのいわゆる静かなタイヤは単純にノイズ低減を
求めていましたが、今回のレグノは人の耳に聞こえる
耳障りなノイズを中心に低減してます。
もちろんベースとなるノイズは従来のGR-8000より
低減されていますので、単にノイズを抑えるだけでなく
音質としての改善がされています。
では実際乗った感じはどうなのか?? だと思いますが、わたくし早速試乗会にて体感してきました!! まずはタイヤのノイズ。これは確実に低減されていましたね なんといいましょうか、音が柔らかくなった感じ!? 静かとは言っても音が出てない訳じゃぁないんですが なんかそんなに音に気を取られないっていう感じでした。 それと!私が気になったのは操縦安定性の良さですね レーンチェンジのようなシチュエーションで レーンを変えての戻り(おつり)が抑えられて、ピタっと安定した挙動をみせます。これは 同じレグノのGRVを乗った時も感じましたが、実際の運転で一番安心できるポイントでは ないかと思います。また、ハンドルを切ったときスッと素直にノーズが入ってくれます。 トータル的な印象としてはとがった部分もなく、すごくバランスがとれているなぁと。 GR-9000から考えるとGR-8000はちょっと硬かったかな!?といった印象すら出てきます。
このレグノが優れているのは、やはり音が静かなタイヤでありながらグリップ& 操縦安定性も素晴らしい!ということだと思います。 ただ単に音が静かなタイヤっていっぱいあると思うのですが、操縦安定性と両立出来ている タイヤってなかなかないですよね!!
はっきり言ってGR-7000からGR-8000に変った時よりも、今回のGR-9000のほうが大きな進化を感じます!! このレグノでドライブに言ったらさぞかし気持ちいいでしょうね〜 (担当:木村)
ご存知かとは思いますがRAYSは今年からF1で
ウィリアムズにホイールを供給してますね。
このFormula LimitedはF1のレーシング
ホイールと同様のカラー「フォーミュラーシルバー」を
採用してます。
ブラック下地のシルバーでなかなか深みがある
渋い色合いでカッコよく仕上がってます。
また、標準品と異なるのは専用ステッカーがリム部に
貼り付けてあるのと、エアバルブがガンメタリックと
なってます。
F1直系のスペシャル仕様ですが 個人的にはレーシーというより高級感がアップしてて 落ち着いた雰囲気がとってもGood!です。 画像では色味が分かりづらいかと思いますので 気になる方は店頭に展示してありますので ぜひぜひご来店の上見てみてください。
また、サイズ限定・本数限定ですので 詳しくはメーカーサイトでご確認ください。