| 最近お問合わせの多い「KONIスポーツキット1130」のNAロードスター用をご紹介したいと思います。このキットは「SPORT」ショックと純正形状のスプリングがパッケージになったキットです。ショックの寸法は純正に準じたものとなっており、スプリングに関しては前後不等ピッチのものが採用されています。 |
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| 画像は左側がリアで純正が随分長いことがわかります。フロントは巻き数、長さともほぼ純正と同様です。 |
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この画像はフロントショック上部です。若干ですがKONIのほうがケース長が短くなってます。 |
| 下の画像はフロントショックの純正とKONIの比較ですがケースが短い分もありKONIのほうがシャフト長が長くなってます。 |
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これはショックCリング部です。KONIスポーツNA用は3つの溝があり、一番上の溝が純正ショックに準じた位置で真ん中が純正ビルシュタインに準じた位置となります。そしてその下はさらに下げるられるように溝があります。 |
| 一番下の溝位置にすれば車高は下げられますが、当然ストロークも減少しますので、当店では真ん中の純正ビルシュタインに準じた位置をおすすめしてます。 |
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画像はリアショックの部品構成ですアッパーマウントはマツダスピード。バンプラバーはマツダ純正のビルシュタイン用を組み合わせたものとしてあります。 |
| さぁ乗り味はどうなの?となるわけですが、まず、お問い合わせの多いバネレート。これは残念ながら非公開となっており正確な数値はわかりません。バネレートは乗り味を左右する一つの基準となるわけですから数値がわからないんじゃな〜と皆さんおお思いかと思います。そこでよく比較検討される、この「KONI SPORT」と「アイバッハ」のスプリングを組み合わせたものと比べた場合ですが乗り味はこの「KONIスポーツキット1130」のほうが柔らかく感じます。あくまで乗ったフィーリングですが。 |
| 基本的なフィーリングとしては車の挙動もはっきり出てけっこうロールもしますが、沈みこんだ際には粘るタイプの足です。また、このショックには減衰力調整も装備されていますので減衰を一番柔らかくすると、なかなかどうして乗り心地も良好です。逆に減衰を硬くすると、ショックの減衰も効いてスポーツ走行にも適したフィーリングとなります。 |
| おすすめ使用環境としては、街乗り、通勤等がメインでたまに、峠を気持ち良く走りたいといった感覚重視のものをお求めの方がよろしいかと思います。 |
| あと気になるポイントとしては、車高の下がり具合かと思います。公称データですと前後-35mmダウンとなってます。(車両固体差がありますのであくまでも目安ですが)前後均等に下がりますので、フロントが若干下がり気味になります。(画像がなくてすいませんっ)控えめなダウン量となってますので、ストロークは残ります。よって乗り心地も良好!となります。いやいや、俺はもっと下げてカッコ良くしたいよっ!やっぱりクルマはシャコタンでしょ!という方にはあまり適さないかもしれません・・・私も車高が低いほうが好きなので・・・ |
おまけ画像
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これはエスティマ用のエアシリンダー内臓の車高調です。車両にタンクとコンプレッサーを搭載して、ここ一番は室内の操作により車高を上げる機能がありますこんな足廻りもあります。もちろんロードスターユーザーさんには関係ありませんが・・・ |